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ミカサのマフラーは首輪なのか?アッカーマンの隠された特性を考察

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ミカサのマフラーは首輪なのか?アッカーマンの隠された特性を考察

【マンガ】 進撃の巨人(進撃の巨人 50話)

第1話からミカサが首に巻いているマフラーは、エレンからもらった大切な物であると描かれています。 しかし、現在のミカサはつけていません。エレンと決別しなければという気持ちでミカサが外したものですが、演出として考えると「首輪」の意味があるのではないかと考えています。


エレンの語るアッカーマンの特性

進撃の巨人 112話

エレンがミカサとアルミンと接触したときに、アッカーマンの特性を話していました。長いので箇条書きにしてまとめてみます。 ・ユミルの民で、フリッツ王家を守るために作られた巨人科学の副産物 ・巨人の力を一部引き出せるため、戦闘能力が高い ・もともとフリッツ王家を守るために作られたため「主君」を決め、主君を守ろうとするときに力が目覚める ・本能に目覚めると身体能力が極限まで引き上げられ、さらに道を通じて過去のアッカーマンの戦闘能力を自分のモノにすることが出来る ・主君が命の危機に陥ると、無条件で助けてしまう アッカーマンの謎はいままで大きな考察の内容となっていましたが、エレンが語ったことである程度の道しるべが出来たと考えてよいでしょう。ただ、ミカサに当てはまる部分が多いものの、リヴァイやケニーには当てはまらない部分もあるので、エレンかもしくはジークが嘘をついている可能性があります。 ケニーにとってはウーリ・レイス、リヴァイにとってはエルヴィンが主君として考えれますが、命の危機に無条件で助けていないところなどを見ると、当てはまらないかなと思っています。身体能力が高められる部分や、継承方法などはエレンの語る通りだと思いますが。


ミカサのマフラーはエレンからの首輪?

進撃の巨人 50話

ミカサがつけているマフラーは、エレンが贈ったものです。ミカサの象徴ともなるアイテムなのですが、なぜマフラーなのかなと考えました。ずっと身に着けさせるアイテムならば、ピアスや指輪、ネックレスなどのアクセサリーの方が身につけやすいと思うんです。調査兵団は血みどろで戦うことが多い中、血液で汚れたり、汗を吸ったり、意外と管理が大変なアイテムです。(そういう描写がないので、あまり関係ないかもしれませんが) 寒がっていたミカサを安心させるため、上着とマフラーを巻いたのでしょうが、これがもし「首輪」という意味があったらどうでしょうか。 マフラーでもネックレスでも、チョーカーでもよかった。だけど、その中で一番「首輪」の役割を消すことが出来るアイテムであるマフラーが採用された可能性もあります。


アッカーマンの隠された特性

アッカーマンの特性で、主君に準ずる部分が、リヴァイとケニーには当てはまらないのですが、エレンはミカサのマフラーを処分するように言っていましたよね。 もし、主君発動が首輪などの媒体を必要とすると考えると、リヴァイたちにその効果が発動しなかったことも納得できます。 エレンはミカサに、アッカーマンの特性で自分を慕っていること、そしてその原因であるマフラーを排除しようと説明しに行ったのではないかと考えることも可能です。アッカーマンの特性自体がまだまだ謎ですが、もしかしたらもしかするかなという妄想考察でした。


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