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【鬼滅最終回考察】現代編のエピソードにはどんな意味があったのか?伏線考察

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【鬼滅最終回考察】現代編のエピソードにはどんな意味があったのか?伏線考察

【マンガ】 鬼滅の刃(鬼滅の刃 205話)

鬼滅205話がまさかの最終回となってしまいました!絶対続くと思っていたのでびっくりしましたが…。 内容が、かなり難しくて、個人的に4~5回読み直したんですが、考えれば考えるほど難しい。 取り急ぎ、現代編のエピソードにはどんな意味があったのかを考察してみます!


現代編で描かれたもの

鬼滅の刃 205話

最初に登場するキャラクターが「竈門カナタ」という少年なので、炭治郎とカナヲが結ばれたんだ!と喜んだものですが、どうやらいくつかのキャラクターが結ばれて、その子孫たちが描かれているようでした。 ・炭治郎とカナヲ ・禰豆子と善逸 の子孫をメインに描かれていましたね。「善逸伝説」という善逸が描いたであろう書物を読んで、「またひいおじいちゃんの嘘小説読んでるの!?」と言われていたので、ひ孫世代であることがわかりますね。 そして、伊之助や宇髄、胡蝶姉妹、不死川兄弟など、見知った顔が多く存在しました。個人的には、錆兎、真菰、義勇が3人で歩いているシーンで泣いてしまったのですが…。 ここできになるのが、死んだキャラクターの子孫はどうやって生まれたのかという点。205話は、それぞれの子孫だけでなく、転生もあるんだろうなと思っています。実際に、善逸似のキャラクターが「俺は信じるよ 絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ」と言っています。


類似キャラは「転生したキャラ」

鬼滅の刃 205話

転生という言葉がありましたが、まずは輪廻転生という言葉を正しく理解したいので調べました。 輪廻転生: 死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う とのことです。見た目も似るわけではなさそうですが、わかりやすくるために元のキャラに似せて描いてくれているのだと思います。一番嬉しかった転生は、やはり伊黒・甘露寺ペアではないでしょうか。生まれ変わったらお嫁さんにして欲しいと言って死んでいった二人ですが、現代では夫婦でお弁当屋さんを営んでいました。 なんとも…嬉しいですね…。戦いはつらかったけど、転生して今は幸せなんだよと言うメッセージなのでしょう。


伏線もしっかりしていた!

■青い彼岸花 嘴平青葉(伊之助転生)が、青い彼岸花を発見したと報じされていました。1年に2~3日、昼間にしか咲かない花という回収がされました。すべて燃やしてしまったそうですが、この青い彼岸花は鬼を作ってしまう元凶なので、燃やして正解でしたね。 ■産屋敷の呪い 一族から鬼を作り出してしまったことから、30以上生きられないと言われていましたが、産屋敷さんが長寿としてテレビで報道されていました。無惨の呪いがきちんと解消されていたということですね。 ■愈史郎 鬼として一人で生き残っていた愈史郎ですが、「珠世」という人物画だけを描いて注目されている画家になっていましたね。炭治郎が珠世さんを覚えていられるのはお前だけだと言っていたので、世に出し始めたのかもしれません。あくまで一人で生きているようですが、無事で安心しました。 鬼滅はかなり厳しい内容が多かったですが、こうして全員幸せになる最後を、先生が満足して描いてくれているのが感慨深かったです。みんな幸せでよかった!


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