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上弦ノ陸 妓夫太郎・堕姫って実は強い?柱を合計22人殺してきた鬼の実力を考察

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上弦ノ陸 妓夫太郎・堕姫って実は強い?柱を合計22人殺してきた鬼の実力を考察

【マンガ】 鬼滅の刃(鬼滅の刃 87話)

炭治郎が初めて遭遇した上弦の陸の妓夫太郎・堕姫は、柱を何人も倒してきたと具体的な数字が出てきている鬼です。 二人合わせて22人を殺しているのですが、その強さを考察してみました。  


上弦ノ陸 妓夫太郎・堕姫

鬼滅の刃 87話

炭治郎たちが初めて上弦の鬼と遭遇した時の鬼です。 堕姫は人間に変装して、遊郭のトップである花魁として過ごしています。そこで人を食らいながら生きていて、鬼を退治しに来る鬼殺隊や柱を殺してきているのです。血鬼術で首を帯のようにしなやかに伸ばすことが出来るので、首を斬ることが難しい。帯を使って攻撃をしてきます。数が多いので戦うのが難しいです。美しい顔立ちをしているのが特徴です。 兄の妓夫太郎は、醜い顔をしている設定です。妓夫太郎は堕姫に危害を与える人間を殺すことを目的に動いていて、戦闘力も高く、毒のある血液で作った釜を武器として戦います。 二人の首を同時に切らないと倒せないという難しい設定でした。 母親が梅毒という性病で死に、そのときに生まれた梅という少女が堕姫、花魁の護衛をする妓夫太郎と、名前がかなり雑についています。梅が殺されそうになった時に、上弦の弐である童磨に血を分けてもらって鬼になったのです。 キメツ学園では、謝花(しゃばな)妓夫太郎、謝花梅という名前で不良キャラクターとして登場していて、意外と人気のキャラクターです。


妓夫太郎は15人、堕姫は7人柱を殺している

鬼滅の刃 86話

作中で、妓夫太郎は柱を15人、堕姫は7人の柱を殺しているという記載がありました。上弦の鬼で柱をどのくらい殺したかの記載があるのはこの二人だけなのですが、上弦の陸で22人も柱を殺しているというのはかなり人数が多いのではないかと思います。 実際、二人同時に首を斬るというのは難しいことだと思いますし、初見でそれに気づくのも難しいと思います。堕姫の首を落としても身体が崩れないことに驚いている宇髄は、妓夫太郎の奇襲を受けていました。その時に傷を負ってしまい、身体に毒が入ってしまうのです。 元忍である宇髄は毒に耐性があったので戦うことが出来ましたが、もし、毒に耐性がない柱であればこの毒で身体が動かなくなり、本来の力が出せず殺されてしまうかもしれません。堕姫に関しても、ただ潜入しただけでは気づかずに殺される可能性がありますし、帯に囚われてしまえば動けなくなってしまいます。こういった理由で、柱を合計22人も殺すことが出来たのではないかと考えています。


実は上弦の伍くらいの実力があったのでは?

上弦の陸というナンバリングでしたが、もっと上だったほうがよかったのではないかと思うくらいには、戦いづらいのではないかと思います。 ・複数人での戦闘が必要であること ・同時に首を斬らなければいけないこと ・毒に耐性がある人間が必要であること このような条件がそろわないと倒すことが難しい鬼でした。柱が2人でやってくるとしても、毒耐性があるか、妓夫太郎の攻撃を食らわないほど強い柱である必要があるので、柱22人を倒してきた実力を低く評価されていたようにも感じます。 無惨としては、人間だったことを捨てきれない鬼から死んでいくという評価でしたが…。もっと上のナンバリングでもよかった気がしますね。


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