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準1級呪言師・狗巻棘の強さを考察!年齢とともに能力値が下がる可能性?

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準1級呪言師・狗巻棘の強さを考察!年齢とともに能力値が下がる可能性?

【マンガ】 鬼滅の刃(17話)

呪術高専2年の狗巻棘の強さについて考察します。 呪術師の中でも珍しい呪言を使う人間で、2年生でありながら準1級の能力を持っています。現段階では、高専のなかで最も階級が高い人物です。 狗巻の能力と強さ、そして将来性について考察していきます。


狗巻棘(いぬまきとげ)

17話

<狗巻棘のプロフィール> ・都立呪術高専2年生 ・準1級呪術師 ・呪術師の家系である狗巻家出身 ・呪言師の末裔 ・身長は低めで、口元には狗巻家特有の呪印(蛇の目)と、牙が生えている。 ・好きなことは悪ノリ 狗巻棘は、主人公の虎杖が通う呪術高専の先輩にあたる人物です。呪術師の家系である狗巻家の人間で、子どもの頃から呪言を使えるという生まれながらのエリート育ちです。使う呪術は「呪言」で、言葉に呪術を乗せて発することで、言霊を具現化する呪術のことです。「爆ぜろ」と言えば、戦っている相手を爆死させることが出来るというもの。 携帯電話などの通信機を通してもその能力は発揮できますし、拡声器で対象を広めることも出来るので、かなり強い呪術師でもあります。しかし、あまり強い呪言を使いすぎると喉にダメージを受けるというデメリットも。


呪言師(じゅごんし)の末裔

43話

現代では珍しい呪言師の末裔として生まれました。 呪言は、冗談でも「死ね」と言ってしまえば相手が死に至ることがあるので、狗巻は基本おにぎりの具材で言葉を発しています。しゃけ、こんぶ、明太子、いくら、ツナマヨなど様々。基本、「しゃけ」は肯定、「おかか」は否定を表していて、それ以外は適当に話しているようです。 生まれたときから呪言を使えてしまっていたので、幼少期はかなりつらいものだったとパンダが話しています。 呪言は呪術師にとってはさほど脅威ではないのです。鼓膜と脳を呪術で塞いでしまえば、呪言の影響はほとんど受けません。しかし、呪術の使えない一般人がそれを聞いてしまうとダメージを受けてしまうので、自分で能力を管理できるようになるまではかなり悲惨な人生を歩んでいたかもしれません。 狗巻家は呪術師の家系であるため、呪言であることに気付いて呪術でカバーすることが出来る人間が多かったと考えられますが、すべての人が呪術を使えるわけではないので、学校などで同級生に無意識に呪術を使ってしまって傷つけてしまった、というエピソードが今後明かされるかもしれません。 おにぎりの具材しか話していないのですが、とてもかっこいいキャラクターですね!


準1級以上にはなれない?狗巻の限界

狗巻が今まで戦闘をしているのを見ると、呪言は複数放つことが出来なく、喉に大きなダメージを与えます。「爆ぜろ」という呪術はダメージ量が大きく、1回しか使うことが出来ないものでもあります。戦闘中に血を吐いているシーンも少なくなく、どちらかというと呪言に長けすぎているので近接の戦闘も得意ではないので、準1級以上に進むのはかなり難しいでしょう。 また、年齢と共に呪術の能力が成長するとはいえ、喉は粘膜なので劣化の傾向になります。歳をとるほど呪言に喉が耐え切れなくなってしまい、長期戦での不利・複数攻撃での不利が目立ってしまうため、任務にも限りが出る可能性があります。どちらかというと、伸びしろは少ないキャラクターです。 しかし、電話などの通信機越しでも効果があること、さらに拡声器などで拡張することで効率よく呪霊を祓うことがことが出来るので、高専の使い方次第なところはあると思います。 現在本誌で連載しているハロウィン編でも、人間に「眠れ」と呪術を使って、虎杖たちをサポートしていました。今後もサポートキャラとして活躍していくキャラクターです。アニメ化での声優発表も楽しみです!


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