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【鬼滅199話】ついに太陽が昇る!無惨最終形態への伏線に全滅の危機も?

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【鬼滅199話】ついに太陽が昇る!無惨最終形態への伏線に全滅の危機も?

【マンガ】 鬼滅の刃(199)

198話ラストで太陽が昇り始めていることが描かれていましたよね。ようやくこの長い戦いが終わるのかと、ほっとしている人も多いはず。 今回は「無惨が死なない可能性」について考察していきます。もし無惨が死ななければ全滅の危険性も…?


199話で無惨の身体が崩れる

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太陽が昇り、逃げようとする無惨を、本当の意味で総係で押さえこんでいます。無惨は太陽の光を浴びても助かろうと肉の厚い赤ちゃんのようなフォルムになり悪あがきをします。 全員で無惨の動きを止めようと必死になって、ようやく無惨の身体が崩れ落ちるところまで199話で描かれていました。さくひんの展開としては、200話ちょうどで無惨との戦いが終わるのかなと思います。あえて狙っていたのかと思うと怖いところがありますが…。 ようやく決着がつくと思うと、長い闘いだったなと思いますよね。 ただ、安心するとすぐにどん底に突き落とされてしまうので、油断せずに考察していきましょう! まずは、現状の負傷者の確認です。 不死川:血だらけでふらふらだが、斬撃を繰り出すことは出来る 冨岡:右腕がないものの、斬撃を繰り出すことは出来る 伊黒:血だらけ失明だが、斬撃を繰り出すことは出来る 悲鳴嶋:片足欠損だが、意識ははっきりしていて動ける 炭治郎:左腕がなくなる→生死不明に 先週活躍した甘露寺も両腕欠損の可能性があるので心配です。善逸と伊之助は傷だらけではありますが、命に別状はなさそう。カナヲも同様。


赤ん坊フォルムの効果

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無惨の身体が大きくなり、赤ん坊のような形に。しかも、身体は大きく膨らんでいました。無惨は身体を自由に変形できますが、このフォルムチェンジは気持ち悪いですね・・・!赤ん坊のような見た目になりながら、地面をはいずっていました。 太陽の光で心臓が解けてしまえば終了なので、分厚い肉のバリアをつけるためにわざわざ赤ん坊の形を選択したのでしょう。逆に、大きく分厚い肉になったからこそ、攻撃されやすくなってしまっているのも無惨の余裕のなさがうかがえますね。 炭治郎も無惨に吸収されていて心配ですが、生きているような描写が見受けられたので、まだ死んではないと思います。無惨は人間の血肉を食らって体を強化するため、炭治郎の身体を食らってさらに大きな鬼になる可能性や、もしかしたら太陽を克服する可能性もあります。なので、本当にすべて塵になるまでは油断できません。


気になる伏線も…

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無惨が行ったフォルムチェンジは、「身体を縮めれば一瞬で焼き尽くされる」「肉体を守れ 肉の鎧を」ということで行われました。巨大化した無惨の身体ですが、それでも全員で抑え込むことが出来たので、そのまま太陽の光で崩れていく姿まで描かれています。 しかし、やはりこの一言とても気になります。例えば、太陽の光で身体が崩れ落ちた後、無惨の一部だけ助かってしまう可能性が秘めています。縁壱が無惨を切り刻んだ時、「逃がしてしまった肉片は脳の大きさくらいある」という描写があったので、もし、肉片でも逃がしてしまったら無惨との戦いは終わらなくなってしまいます。 ・肉片を少しでも逃がしてしまう ・無惨が太陽を克服してしまう ・無惨が炭治郎を吸収して新たな力を手に入れる このようなことが起きてしまうと、無惨討伐はかなり厳しくなります。もしかしたら稀血である不死川を吸収したほうが回復力が違うのかもしれませんが…たぶんそんな余裕はなさそうなので、炭治郎をそのまま吸収する可能性が高そうですね。炭治郎も最後の力で日の呼吸13の型を完成させて欲しいですね。まだ一度も成功していない状態ですし! 土に潜ろうとしている描写もあるので、最後まで油断せずに肉片も焼けるところを見送って欲しいですね!


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