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【進撃127話】ライナーの傷の治りが遅い?その理由を考察してみた

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【進撃127話】ライナーの傷の治りが遅い?その理由を考察してみた

【マンガ】 進撃の巨人(127)

進撃の巨人127話でジャンに殴られ顔面が血だらけになったライナー。通常、怪我をしたときは煙が出て即時に回復していましたよね。 しかし、ライナーの傷からはその様子が見られなかった。その理由を考察してみました。


ライナーの傷がおかしい

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進撃の巨人127話を読み直していたのですが、ちょっと気になるところがひとつ。ライナーがジャンに殴られていた時に、顔面が血だらけになっていました。ライナーは鎧の巨人の継承者なので、致命傷でなければ自分で回復することが可能です。 過去に、エレン達との戦闘でつけられた傷を即時に回復しているシーンもありました。エレンが誘拐された時も、手足が切られたエレンはゆっくりですが回復している様子が描かれていました。しかし、今回のライナーの殴られたシーンでは、ライナーは顔から血を流しているものの、回復の象徴である煙が出ていませんでした。これはどういう意味なのだろうかと気になったんです。 巨人の力を継承している人間は、自動で回復できる。そこが強みでもあったのに、なぜかライナーはそうしなかった。 考えられる理由としては、 ・巨人の回復機能が低下している ・巨人の回復機能は「回復しよう」と思わないと発動しない この2つです。 ライナーはジャンに殴られることを受け入れていたので、むしろそれを即座に回復する必要はない、痛みは自分に与えられる罰だ、といように考えているのであれば、回復しなかったという判断も出来そうです。 ただ、今までのシーンを見る限り、勝手に回復しているような印象だったので、「巨人の回復機能が低下している」というテイで考察を進めます。


ライナーの加齢による能力低下説

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なぜライナーだけ回復機能が低下したのか。 考えられる原因としては「加齢」があると思います。ライナーの任期は2年を切っているはずなので、もう少しで寿命が来てしまいます。そういう加齢による巨人の能力の低下の可能性も考えられます。 もし、加齢によって巨人の能力に影響があるのであれば、巨人の力を研究していたクサヴァ―あたりがジークに伝えるシーンがあってもおかしくないので、今回は加齢によるものではないと判断できます。


ユミル・フリッツが回復係だった説

個人的に一番可能性があるのが、「ユミル・フリッツがエレン側についたから」ということ。 ジークが大けがを負ったときに、自己回復では間に合わないほどの傷を負ったとき、回復したのはユミル・フリッツでした。土をこねてジークの身体を作り、回復する。巨人が回復する機能は、実はユミル・フリッツが陰ながら行っていた可能性が考えられます。 白い煙が出て自動回復=ユミル・フリッツが土を使って回復していた。 と、考えることが出来ますよね。 しかし、今回はジークの傷は自動回復しなかった。これは、ユミル・フリッツがエレンに協力していて、エレンの命令だけを聞くようになっているから、ライナーの傷を回復させることをしなかったと考えられるのです。ただし、朝には回復していました。これは巨人継承者が本来持つ回復能力なのではないかと思っています。瞬時に回復はユミル・フリッツ、放っておいてもゆっくりなら自己回復可能。 ライナーは地ならし発動後に寝込んでいますし、巨人の能力としてなにか欠陥が出来てしまったのかなとも思いますが、この異変の回収もされるのか、気になりますね!


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