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人間に戻った禰豆子にあった横向きで笑顔な善逸の記憶。禰豆子にとって特別な存在?

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人間に戻った禰豆子にあった横向きで笑顔な善逸の記憶。禰豆子にとって特別な存在?

【マンガ】 鬼滅の刃(195話)

鬼が人間に戻る薬を飲んだ禰豆子が、長い時間をかけて人間に戻ることが出来たようです。そんな禰豆子が見た記憶の中で、一際笑顔だった善逸。 彼の存在は禰豆子にとって、大きな存在だったのかもしれません。禰豆子と善逸が結婚する可能性もあるのでしょうか。


人間に戻った禰豆子が見た記憶

195話

鬼滅の刃195話にて、禰豆子が人間に戻るシーンがありました。人間に戻るときに様々な記憶を見ていたのが特徴的でした。家族との楽しい思い出から、無惨が攻撃してきたときの記憶、炭治郎と冨岡の記憶などが順に描かれていて、その中で一際目立っていたのが善逸です。両手に華を持って頬を染めている善逸が笑顔で描かれていました。その他にも、ドングリを手渡ししてくれる伊之助や、柱などの戦いなど細やかに描かれています。 善逸が頬を染めて花束を持っているシーンですが、なぜか横向きに書かれていました。これは禰豆子目線での記憶だと思うので、禰豆子が寝ころんでいるときに善逸が鼻を持ってきてくれたのかと考えられますが、それ以外のシーンはすべて縦なので、善逸だけ横になっていることに違和感を感じます。他のシーンよりも強調したいから横になっているののではと考えました。善逸が見せる笑顔というのも作中ほとんど描かれていないので、それだけでも驚きですし、強調の意味は強いと思います。


善逸の笑顔。彼の持つ花言葉とは

195話

善逸が持っている花の意味を調べてみました。鬼滅の刃は花などの植物に意味を持たせているシーンが多いので、今回の善逸が持っている花に意味があると考えるべきです。 善逸が両手で持っていた花は、「忘れな草」というものでした。花言葉は「真実の愛」「思い出」「私を忘れないで」がありました。善逸にとって禰豆子は真実の愛を捧げる相手だったのかと考えてみましたが、女性と結婚したがる善逸ですが、禰豆子と出会ってからは女性を口説くシーンなどはなかったです。つまり、善逸は禰豆子のことが好きで、「禰豆子ちゃんは俺が守る」と言っていたシーンもありますし、ひとりの女性として愛しているという意味を含んでいると考えました。 もちろん思い出や私を忘れないでという意味でも取ることが出来ますが、このシーンは頬を染めた善逸が禰豆子に何かを伝えているシーンと考えるのが自然なので、やはり告白に近いことをしていたのかもしれません。結婚しようと善逸が言っているシーンがありましたから。ここで忘れな草を渡す善逸はかなりキザだということもわかりますね。


禰豆子にとって、善逸は大きな存在だった?

禰豆子にとって善逸は大きな存在として認識されていた可能性があります。善逸と伊之助は炭治郎と行動を共にすることが多いので、思い出すシーンは「禰豆子にとって印象の大きかったもの」と考えられます。禰豆子が思い出すのが、善逸から花をもらったシーンということは、鬼になった禰豆子の心に善逸が入り込んだからなのではないでしょうか。 禰豆子を殺そうとしていた伊之助から、禰豆子を守ったのも善逸です。その記憶がなかったとしても、禰豆子にとって善逸が大きな存在であることは明らかです。無限列車編でも禰豆子のピンチを助けている善逸のシーンがありました。禰豆子にとって善逸が大切な人になるのも当然の流れなのかもしれません。無惨を倒して結婚…なんて終わり方もあるかもしれませんね。家族がいない善逸に、家族が出来るのも喜ばしいことです。


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