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【鬼滅193話考察】珠世としのぶの作った毒の効果が判明!それ以外にも効果がありそうなので考察してみた

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【鬼滅193話考察】珠世としのぶの作った毒の効果が判明!それ以外にも効果がありそうなので考察してみた

【マンガ】 鬼滅の刃(193話)

鬼滅193話で「人間に戻す薬」に隠された効果が判明しました。二段仕込みにしているのすごい!と思ったのですが、私たちの飲んでいる薬はほとんど二重構造になっているようです。 現代の薬の構造から、さらなる効果を考察してみました!


人間に戻す薬の本領発揮!

193話

珠世が命をかけて無惨に飲ませた人間に戻る薬ですが、実は隠された効果があることがわかりました。 それは「分解された後に効果を発揮する」「身体を1分で50年老化させる」というものです。珠世としのぶの共同開発すごい!と言わざるを得ない効果でした。 ただ、調べてみたら現代の薬はほとんど二重構造になっているそうです。 薬を飲むのは食後が多いですが、食後に飲むと胃液が多いので薬を消化する。栄養と一緒に薬の効果が肝臓に運ばれて、肝臓から血液を通って全身に運ばれていくそうです。例えば、頭痛薬は、薬の効果が胃腸で溶かされた時に発揮されてしまうと困るので、二重構造にしてあり、幹部で効果が発揮するようになっているようなんです。 無惨が飲まされた人間に戻る薬も、現代の薬に置き換えるともう少し効果がありそうだなと思いました!


隠された効果を考察!

193話

薬というのは、飲んですぐに効くものではないですよね。無惨も薬が作用する時間を計算に入れていましたが、薬が効き始めてからカウントして老化が始まると考えられます。効果としては老化がベースだと思うのですが、現在無惨が感じている効果は「動きが鈍くなっている」ということだけです。 ですが、身体を老化させていくと他にも効果が出るのでは?と思います。 (1)回復が遅くなる 老化するというのは、細胞も老化しています。細胞が老化すると傷が治りにくくなったり、今まですぐに回復していた疲労が回復しにくいということが、私たちの身体でもよく起きますよね。無惨にも同じことが起きるのではないかと考えています。斬られた腕の回復が遅れていたのも、もしかしたら細胞の老化が原因でさらに遅くなる可能性もあります。 (2)感覚が鈍る 無惨は身体から出ている触手を振り回している状態ですが、距離感なども細胞の感覚がキモになるので、もしかしたら炭治郎に攻撃が当たらなくなる可能性もあります。 1分で老化することがわかっているから、勝ちを急ぐ可能性もあるので、これから無惨はスキが大きくなるのではないかと考えられる。炭治郎に勝機が訪れていると考えてもよいでしょう!日の呼吸も繋がってきていますし、少し安心して作品を読むことが出来るかもしれませんね。


最大の効果は「逃げられない」こと?

無惨が縁壱と戦ったときに、脳と心臓をすべて切り刻まれているところを、珠世は見ていました。切り刻まれた後に小さな細胞になって逃げて行ったのも目の当たりにしているのです。192話で炭治郎も気にしていましたが、結局無惨を逃がしてしまうのが負け確定になることなので、この老化の薬は「逃がさない」ことが最大の効果なのかもしれません! 前述しましたが、細胞が老化すると回復が遅くなったり、動きが鈍くなったりします。細胞になって逃げようとしても、すべての細胞を壊すことにつながるかもしれません。珠世もしのぶももう死んでいるキャラクターですが、それでも二人の想いが詰まった薬が炭治郎を助けているのがとても感動的ですよね。これも繋ぐということなのでしょうか。 人間に戻す薬の効果に、今後も注目です!


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