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この人だーれ?

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この人だーれ?

【マンガ】 進撃の巨人(第126話)

この人だーれだ?に名乗りを上げろ! 調査兵団なら大穴狙って一発賭けろ!! 『サシャ』だ!!


生存説

第105話

サシャって、生きてると思う。 というか、生きていてほしい、だけど。 サシャが撃たれたのは、人が変わったようなエレンと調査兵団とが再会を果たした飛行船でのことだ。 その時エレンが何を考えてエルディアを窮地に陥れたのか、アルミンですらわからなかった。 そしてサシャを看取ったのは、エレンの行動を量りかねたアルミンだ。 そこで、 『エレンに悟られず動ける密偵として、サシャの死を偽装した。』 のではないか。 もちろんサシャが撃たれたのはアクシデントだし、少なくとも重症を負っていただろうけど、その場の判断で決めたのではないだろうか。アルミンならやりかねない。 それに、絶対にウソのつけないコニーが、エレンのいる部屋に報告として厄介払いされたのも怪しい。コニーが知ったら秘密にできる訳がない。


秘密の関係

第108話

第108話でコニーから「サシャが死んだとき、エレンは笑いやがった」という話を聞いて、アルミンとミカサが絶句し、ジャンと視線を交わして押し黙るシーンがある。 このシーン、サシャ生存説を踏まえると、 『ヤバい、サシャが生きてることエレンにバレてる!?』(アルミン、ミカサ) 『いや、そんな感じじゃなかったけど、わからねえよ。』(ジャン) って見える。 じゃあエレンは、飛行船で気づいていたのか? エレンには進撃という未来を知る能力がある。だから未来を生きるサシャを見ている可能性はある。 ただ、エレンは飛行船で、笑った後で涙と苦悶の表情を浮かべている。 エレンが笑ったのは、死を前になお肉のことを気にするサシャに反射的に笑ったのと、そんな大切な同期を守れなかった事への自嘲だったのだろう。


窓際の目撃者

第126話

町で知性巨人が暴れるような騒動があれば、自然そちらに注目が集まるはずだ。 それなのに悠長に騒動と逆の窓から様子を伺っているということは、むしろ騒動の詳細を知る人物、つまりアルミンの味方なんじゃないだろうか。 だからアルミンも、目撃者を改めることもせず先を急がせたのではないだろうか。 そう考えると、窓際の目撃者=サシャというのはつじつまが合う。 そして、そいつは遠目にも男装だった。 サシャのカムバックはかなり見た目で笑いを取りに来るタイプの絵面になるばずだ! サシャ帰ってきて!みんなで世界を救おう。


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