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【進撃126話考察】アルミンってベルトルトに脳を支配されてるの?アルミンと超大型巨人について考察

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【進撃126話考察】アルミンってベルトルトに脳を支配されてるの?アルミンと超大型巨人について考察

【マンガ】 進撃の巨人(126)

月に1度の楽しみである進撃の巨人126話を読みました!今回の見どころは、コニーの母親のために自分を犠牲にしようとしたアルミンかもしれません。 今回は、アルミンと超大型巨人について考察していきます。


アルミンがファルコを救った

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進撃の巨人126話では、アルミンがコニーの母親に食われようとするというシーンがありました!最終的に食べられなかったのですが、仲間のために命をなげうって、そしてエルヴィンではなく自分が生き残ってしまったことへの引け目が演出されており、アルミンも色々悩んでいるのだとわかって切なかったですね。 コニーがラガコ村にいる自分の母親を救うために、顎の巨人を継承したファルコを連れて逃走していました。ガビとアルミンがそれを追っていましたが、コニーはファルコを食わせることしか考えていなかったのです。二人が追い付いても抵抗していて、「お前みたいな正しいヤツにはわからない」「俺みたいなバカの気持ちは」とコニーが言っていたのですが、 これって、エレンのこと示唆している演出なのかな、と。 誰かを犠牲にしても家族を守りたいという気持ちがあるコニーと、世界を犠牲にしてパラディ島を救いたいというエレン。これはあえて合わせているのかな、と。そしてコニーは自分が間違っていたということに気付いて、立ち上がっているのです。 結果的に、アルミンはファルコを救うことが出来たのです。


アルミンの行動は正しかったのか?

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コニー改心にはアルミンの行動が影響していました。 アルミンが「行動で示すよ」と言って、コニーの母親が大きく開けた口に飛び込もうとしたのです。アルミンとしては、コニーが母親を助けたいと思った気持ちもわかるし、ガビが親友をなくしたくないという気持ちもわかるため、自分の命を賭けようとしたのでしょう。 ただ、これってあまり合理的ではないですよね。これからの戦いにファルコの命が重要であることは目に見えているので、その命を救うことはとても重要になりますが、自分の命を張るほどだったのかというと疑問が残ります。 個人的にはコニーが母親に食われるエンドなのかと思いながら読んでいたので、だれも命を奪われずに済んでよかったのですが… こうするしかなかったとアルミンは言いそうですが、きっと他にもやり方があって、アルミンは自己犠牲的な行動を取ってしまったと考えられます。


アルミンの意思はベルトルトに飲み込まれている?

以前、エレンとミカサ、アルミン、ガビの4人で話をしているとき、「話し合い、話し合いと言っていて、ベルトルトに脳を侵されている」と言っていました。実はその内容って回収されていないんですよね。もし、エレンの言う通りなら、「いつもならこんなこと言わないのに」というような、アルミンらしくないベルトルトっぽい発言のシーンをあえて入れたり、少しアルミンが変わった発言をしてベルトルトを思い出す、というようなシーンがあってもいいはずなんです。 ただ、アルミンとベルトルトの関係だけは深く語られていない。 アルミンがベルトルトの過去から見た記憶を出すシーンもなく、ベルトルトっぽい思考になっている描写もない。ということは、今後回収があるのではないかと考えています。 これからマーレ軍と調査兵団が力を合わせて世界を救う戦いに臨むので、その際にベルトルトの過去の記憶が使われるかもしれません。個人的には、ベルトルトに似ているような描写がないので、意思を飲み込まれているという感覚はないのですが、昔のような頭のキレる感じもないので、そろそろ本領発揮してくれると嬉しいです!


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