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レイス家が所有していた「ヨロイ ブラウン」という瓶の謎を考察!進撃の巨人が関わっている?

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レイス家が所有していた「ヨロイ ブラウン」という瓶の謎を考察!進撃の巨人が関わっている?

【マンガ】 鬼滅の刃(66話)

そろそろ進撃の巨人が連載終了になるようですが、ここから回収されないであろう伏線や謎を考察していきたいと思います。まずは、レイス家が所有していた巨人になる薬が入った瓶に「ヨロイ ブラウン」と書かれていた件について考察していきます。


通称「ブラウン瓶」とは

66話

進撃の巨人の考察をしている人なら、一度は目にしたことがある「ブラウン瓶」をご存知ですか? 進撃66話で、エレンの所有している始祖の巨人を、ロッド・レイスがクリスタに継承させるシーンに登場する「巨人になる薬が入っている瓶」なのです。この瓶から注射器に液体を移して、クリスタが巨人化してエレンを食らえば始祖の巨人がフリッツ王家に戻るという重要なシーンです。 ここで登場している瓶に「ヨロイ ブラウン」と書かれているのです。別のシーンでは「サイキョウノキョジン」というものがあり、巨人化出来る人の骨髄液に似たものなのではないかと考えています。 ブラウン瓶には大きく分けて2つの謎があります。 ・マーレ軍が所有している注射器と違う、瓶はどこから生まれたのか? ・ブラウンってライナーのこと? イェレナが注射器を提供したときには、すでに液体が含まれた注射器がケースに入っていましたよね。現在のマーレ軍では、すでに個別に注射器に液体が含まれている状態で出荷していることがわかります。ということは、フリッツ王家は古くから瓶に骨髄液を入れて使っているのではないかと考えられます。 瓶の大きさからしても、大量の骨髄液が含まれていて、そこから必要な分を取り出して使っていたのではないでしょうか。少し古いように見えるので、壁が出来たときにフリッツ王家が瓶に入れて壁の中に持ち込んだのかもしれませんね。


ヨロイ ブラウン=ライナー?

66話

ブラウンといえば、ライナー・ブラウンです。 さらに、ライナーは鎧の巨人なので、この瓶に書かれていることはライナーを指していると考えるのが自然です。しかし、ライナーが壁の中に潜入した後にロッド・レイスと接触した可能性は少なく、その瓶の中に入っている骨髄液はライナーの物ではないと考えています。 では、誰なのか。 それは「過去の鎧の巨人継承者」のことでしょう。巨人が九つの家に分かれて、巨人大戦が起きたと言われているので、代々鎧の巨人を継承していた一族の骨髄液かもしれません。 ただ、一つだけ確証があるのが「この瓶は壁が出来た当初、もしくは壁が出来た後、外部から持ち込まれたもの」であるということです。


瓶に名前を書いたのは過去の進撃の巨人継承者?

ライナーが鎧の巨人を継承するかどうかわかるのは「進撃の巨人継承者」だけなのではないかと考えています。 この文字を書いた人は、未来のエレンがその瓶を見たときに何かを気付けるように、文字を残したのではないかと考えています。進撃の巨人の継承者は未来の継承者が見るので、エレン・クルーガーもミカサやアルミンについて語っているシーンがありましたよね。瓶にわざわざヨロイだけでなくブラウンまで書くことで、エレンに何か伝えたかったのではないかと思います。 過去の進撃の巨人継承者は、この瓶が使われて、エレンがピンチになることを知っていて、ヨロイブラウンというエレンでもどの巨人の骨髄液かどうかわかるようにしていたのかもしれない。もしくは、ライナーがマーレ軍であると暗に伝えるためのものの可能性も高いですよね。ヨロイ ブラウンという短い言葉の中で、エレンに感じて欲しいメッセージが複数あったのでしょう。 正解かどうかわかりませんが、進撃の巨人の継承者は関係しているのではないかと考えています!当たっているといいな~。


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