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【呪術】虎杖悠仁を考察!主人公ならではの強さは出生に秘密が?!

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【呪術】虎杖悠仁を考察!主人公ならではの強さは出生に秘密が?!

【マンガ】 呪術廻戦(1話)

呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁について考察します!人並み外れた戦闘力、器としての能力など、主人公らしい設定を持つ虎杖は、なぜそんな能力を持ったのか。今回は、虎杖について考察します。


虎杖悠仁とは

1話

主人公の虎杖悠仁は、「人を助けたいと思う優しい少年」であり、「人並外れた能力がある」という、ジャンプの主人公らしい主人公です。少しガサツな部分がありますが、状況をよく見て考えられるため、元気いっぱい正義のヒーローという感じではないです。 呪術という呪いを中心にした作品なので、呪術廻戦という作品自体少し暗いのですが、それがよくいかされているように感じます。 ここで、虎杖の能力を紹介します。 ・人並外れた身体能力 ・生まれながらの「器」としての能力 最初に上げられるのはこの2つです。 虎杖は元々運動が得意で、高校生でありながら大人よりも力が強い、足が速いなどの描写がありました。元々はスポーツをやっていたけれど、祖父の見舞いのために運動部には入らずに心霊現象研究部に所属。そこで呪霊と出会ってしまうのです。初めて見る呪霊にも恐れず蹴りを入れることが出来るほど、肝が据わっています。 また、呪霊を倒すには呪術が必要になるにもかかわらず、自分で蹴りを入れたりして物理攻撃をすることが出来るほど、高い身体能力があることがわかります。そして、両面宿儺の指を食べることによって呪力を得ることができたので、現在は呪術を使った戦闘が可能になります。 物語のキモでもある、「両面宿儺の指」は全部で20本あり、呪力が強すぎて五条悟であっても破壊することは不可能。しかし、虎杖はそれを食らって自分の力にすることが出来るため、虎杖がすべて食らってから虎杖を殺すことでこの世から無くすという「器」として生かされることになったのです。将来的に死ぬことが決まっていても、変わらずに人を助ける虎杖の人のよさがわかりますね!


器の能力は両親から引き継いだ?

2話

虎杖の能力を紹介しましたが、いささかチートっぽいですよね。呪術師最強である五条とはまた違ったチートさを感じます。 物語の主人公は特殊能力を持ちがちですが、大体1つの特殊能力が基本となります。でないと、能力がぶれてしまいますからね。ひとつのことをしっかりと描いたほうが、読者も読んでいて共感しやすい部分が多くなるので。 しかし、虎杖には「身体能力が高い」と「器になる素質があった」という2つの特殊能力がありますが、生まれながらに備わっていたのは身体能力だけで、器としての能力は両親が関係する可能性が高いです。虎杖は両親の描写がなく、祖父が両親の話をしようとしたところを遮るシーンがあります。つまり、明かされていない事実があるということです。 例えば、両親が呪術師である、など設定が器としての能力の起因になる可能性があります。 もし呪術師であれば学校側が調べていると思うので、もしかしたら陰陽師であったり、住職であったりといった神聖な職業の人で、その力が虎杖に備わっていると考えることも出来るかもしれません。 あえて両親のことを明かさなかったということは、いつか明かされるということなのでとても楽しみです!


成長していく姿が人間らしい

虎杖の魅力は「人間らしく成長していくところ」です。 呪術が使えるようになるまでの過程はやや乱暴でしたが、人を助けたいと思う気持ちから自分の能力を使いこなせるようになるまでの過程、さらに人を殺せないという状況から、順平との出会いを通して殺せるようになる、さらに成長していく過程がとても人間らしくて魅力的だと思います。 両面宿儺の指を食べ続ければ、虎杖の能力はどんどん強くなっていき、将来は五条をも超える存在になるかもしれません。さらに、虎杖の性格から学園長の指示にすべて従うということもなさそうなので、よい呪術師になれるかもしれません。 伏黒や野薔薇と一緒に成長していく過程が今後も楽しみですね!


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