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「好きだからエマには笑っていてほしんだ」エマとノーマンのこれからの恋の関係はどうなる?レイとのドロドロの三角関係はあり得る?

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「好きだからエマには笑っていてほしんだ」エマとノーマンのこれからの恋の関係はどうなる?レイとのドロドロの三角関係はあり得る?

【マンガ】 約束のネバーランド(1巻)

今まで恋愛要素が全くなかった約束のネバーランド。そこに拠点となる場所でひとまず安住でき、恋愛ができるようにもなってこれからどうなるのでしょうか?


恋愛が入ってくるとストーリーが大きく変わる

今までの約束のネバーランドはずっと逃げ回ってばかりで安住の地というのもなくはなかったのですが、常に学習や戦闘訓練や策略に明け暮れて、恋愛要素を組み込む隙が一切ありませんでした。 しかし、W・ミネルヴァ支援の元、ノーマンが管理する大型シェルターによって、ひとまずは安全を確保できる状況を手に入れることはできたのです。 そうなると、僅かでも余裕ができます。 心に余裕ができれば思春期であるエマたちに恋愛要素が発生してくる可能性もあるかもしれません。その可能性も十分にあるでしょう。今までは「天才児たちの集まり」ということで恋愛よりも生き抜くことを優先してきましたが、余裕ができれば話の道筋を立てるためにも恋愛要素も入れなくては不自然に映ると作者は考えるのではないでしょうか? 約束のネバーランドで、今までになかった恋愛要素が出てくると、話の構造そのものが大きく変わってきます。 今回はエマとレイとノーマンの恋愛についてこれからどうなっていくのか考察していこうと思います!


戦略に恋愛が絡んでくるパターンも

まず、レイとノーマンが本気でエマを取り合っていがみ合うという展開はないでしょう。三角関係になってもレイかノーマンのどちらかが上手く身を引きます。 恋愛感情でいがみ合う。 そこまでIQの低くみえる物語を作る気は作者にないと思います。 ただ、些細なところで計画実行者であるノーマンがエマの気持ちやレイの気持ちを察するところがあり、それが原因で計画を失敗してしまって自分を責め続けて人格が変わってしまうというようなストーリー展開は十分にあるでしょう。 些細なミスで人が死ぬ戦場。 どんな完璧な人間でも恋愛感情でそうした些細なミスを犯す可能性はあります。 また、約束のネバーランドでは、常に「監視されている」という部分でスリルを楽しんでもらおうというストーリーの組み立て方をしています。 それを利用する可能性はあります。 ノーマンのグループには、アイシュという鬼に育てられてノーマンたちに親である鬼を殺されてノーマンたちに敵意を持つ存在がいます。 アイシュは危険分子です。 ノーマンが陰で操っている鬼同士の戦争を起こしている一派からスパイを頼まれれば引き受ける可能性が高いです。それが貴族派か没落派かわかりませんが、十数年も他の鬼に全く気づかれずにアイシュを育てていたとは考えにくいです。どこかからアイシュの存在が鬼に伝わる可能性が高いでしょう。 そうした中で、アイシュは鬼に有利な情報を探ります。 アイシュにとって、鬼が親という認識でしかないからです。 そこで登場してくるのが、恋愛という人間が持つ感情の弱さの部分です。 エマとレイとノーマンの三角関係となって、レイとノーマンがエマを巡った恋愛関係で揉めているような現場をアイシュが目撃したらどうでしょうか? または、そういった噂話を仲間の中で流せば、計画に穴が開いたことに気づくでしょう。 もちろんそれはレイとノーマンの演技。 そうした恋愛関係での計画の弱みや失敗をアイシュにそう「監視させれば」鬼に間違った弱みの情報を渡すようになり、鬼を上手く操作できます。 そういうように恋愛が使われるような気がしますね。 アイシュというスパイ候補をわざとストーリーに盛り込んだのは、絶対に意味があるはずです。そして、異性を意識する年頃ということもあり、また、「それくらいでしかノーマンが失敗をするわけがない」と鬼たちが信用しているだろうということもあり、恋愛が絡んでくるような気がしてならないのです。 この読み、当たったら場外ホームランですよね?でも、ありそうです。 そして、全てが上手くいった後に、二人ともエマを少しは意識するような感じにはなるというような伏線に繋げるかもしれませんね。


最終話まで封印しておく?

私の私的な見解ですが、本当の意味で恋愛を絡めるのであれば、最終話付近まで温存しておくと思いますね。 前述したように恋愛の伏線を張るために演技をして恋愛で揉めるということはあるかもしれませんが、本当の意味で、エマが恋愛感情を抱くのは最終話付近までないと考えています。 エマが鈍感だから。 それもあるでしょう。 約束のネバーランドは、ストーリーの傾向として、常にハッピーエンドの伏線を仕込みながらも踏みつぶしてしまいます。しかし、努力は全くの無駄ではなく、どこかでハッピーエンドへの伏線を見つけ、回収しています。 そうした物語の組み立て方をしている以上、エマが安全な場所で心から仲間を心配しなくてもいいような状態でないと恋愛をしてハッピーエンドを成就させるというのは、最終話付近までぎりぎりまで伸ばしておくでしょう。 エマが、レイとノーマンのどちらを選ぶか? それはやはりレイでしょうね。 ノーマンは感情論では引いてしまいますし、エマを本当に幸せにしてくれる相手を求め、それが自分ではないと思っている節があるからです。確固たるノーマンのそうした意思の強さは、恋愛を抱いてもそれを押し殺すだけの判断力で、レイとぶつかり合うことになっても上手く身を引くでしょう。


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