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覚醒したゴムゴムの実は強い?能力の覚醒について!

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覚醒したゴムゴムの実は強い?能力の覚醒について!

【マンガ】 ONE PIECE(78巻190ページ)

悪魔の実の覚醒について 実際に覚醒している能力者達 ゴムゴムの実が覚醒したらどうなる!?


悪魔の実の覚醒について

ワンピースの魅力を語る上でやはり個性的な能力は外せません。 「ルフィみたいに腕が伸びたらなぁ。。。」 と思ったことがあるのは私だけではないはず。 様々な種類があるのも魅力の一つで 「こんな能力があればいいなぁ」 「私はあの人の能力が欲しいなぁ」  「今この能力あれば便利だったなぁ」 など、漫画を手にしていない時間にも私達を冒険に連れて行ってくれます。 能力が魅力的 ・種類が豊富 というだけでも楽しいのに能力には覚醒という次の世界がある という幸せすぎる事実。 今回は能力の覚醒について理屈的な考察で切り込んでいきます。 まずはじめに、能力の覚醒とは具体的になんなのでしょうか。 実は詳細には語られていません。 “覚醒”という言葉が作中で初めて出てきたのインペルダウン編。 この時は多くは語られませんでした。 その後ドレスローザ編にてドフラミンゴの口から説明があります。 「"悪魔の実"の能力にはまだ 「覚醒」という上の世界があるんだ…‼‼」 「能力は稀に「覚醒」し己以外にも影響を与え始める‼」 (単行本78巻、第785話"足が折れても"より) 作中での説明はこれしかないので ・己以外にも影響を与え始めること ・覚醒は稀にしか起きないこと が確定している情報です。 もっと知りたいので覚醒しているとされる能力者達を見て 覚醒とは具体的にどういったものなのかを考察していきます!


実際に覚醒している能力者達

①ドンキホーテ・ドフラミンゴ ドフラミンゴが覚醒した能力を使ったのは対ルフィ戦。 ・建物を糸に変える ・建物から変えた糸を操作し攻撃に使用 ここまでは絵と共に描かれています。 この直後にルフィが 「色んな物が糸になる‼」 「パラミシアじゃねぇみてェだ‼」 と発言していることから ドフラミンゴは建物以外も糸に変えたことが推測されます。 身体から糸を出す能力であるイトイトの実の能力。 この能力が覚醒することで建物などを糸に変えることが出来る。 これが覚醒した能力の一例です。 このことから 「覚醒とは周りの物(建物やガレキなど)を 自身の能力の対象(この場合は糸)に 変換し操る力のことをいうのではないか」 という推測が立ちます。 ②シャーロット・カタクリ こちらもドフラミンゴと同じく覚醒した能力を使ったのは対ルフィ戦。 「勿論能力は覚醒している」 の発言の後に、床、壁、天井と周囲を餅に変えてルフィに攻撃をします。 (単行本88巻、第882話"四皇の想定外"より) カタクリの覚醒した能力もドフラミンゴと同様に 「周りの物(天井や壁など)を 自身の能力の対象(この場合は餅)に 変換し操る力」 として捉えることが出来そうです。 ③獄卒獣 ミノタウロス、ミノゼブラ、ミノコアラ、ミノリノケロスの4体。 何度も起き上がるミノタウロスに驚くボン・クレー。 脱獄したクロコダイルが 「復活は当然。あいつらは覚醒したゾオン系の能力者だ!」 「異常なタフさと回復力がウリなのさ」 と説明しています。 (単行本56巻、第544話"地獄の釜の蓋もあく"より) この例を見ると 「周りの物を自身の能力の対象に変換し操る力」 とは言えなさそうです。 このことから 「ドフラミンゴは自分の身体を変化させる パラミシア系の覚醒の説明をしたのではないか」 という推測が出来ます。


ゴムゴムの実が覚醒したらどうなる!?

ゴムゴムの実はドフラミンゴやカタクリと同じ様に 「自分の身体を変化させるパラミシア系の能力」 であることから覚醒した場合にはこの2人と同じ覚醒の仕方になると思われます。 すなわち、ルフィが覚醒した場合 「周りの物(天井や壁など)を 自身の能力の対象(この場合はゴム)に 変換し操る力」 を得ることになる確率が高いです。 その場合ルフィはどのような戦い方をするでしょうか。 推測してみましょう。 ①相手の足元をゴムにして跳ねさせる すぐに思いつくのはこれでしょうか。 ルフィが黒ひげの足元をゴムにして 黒ひげはぴょんぴょんと跳ねてしまう。 そんな戦いも面白そうです! ②吹き飛ばした相手がぶつかる場所をゴムにする 相手を大技で強烈に吹き飛ばすルフィ。 基本的に相手は倒れたり、壁に埋まったりという描写が多いですよね。 その倒れた場所、埋まるはずだった壁がゴムだったらどうでしょう。 おそらく相手はバウンドして跳ね返ってくるハズです! プロレスのようなイメージですね。 そこにもう一度大技を叩き込む! そしてさらにもう一度...と、無限コンボが出来る可能性もあるかもしれません。 この使い方はかなり強いように思います! 過去のルフィの戦闘を思い返して この使い方が出来ればもっと楽だったかも と思えるシーンがいくつも思い浮かびますね。 ③遮蔽物をゴムに変えて盾にする 相手が電気の攻撃をしてくるとき限定にはなりますが 壁をゴムに変えてその後ろに隠れれば電気の攻撃を防げるはずです。 ルフィには雷は効きませんので一味を守るためにあり得るのではないでしょうか。 ルフィの能力が覚醒したら 「周りの物(天井や壁など)を 自身の能力の対象(この場合はゴム)に 変換し操る力」 になる確率は高そうです。 皆さまはこの力をルフィがどのように使うと考えますか? 推測をして楽しむのも漫画の楽しみかたの1つですね!


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